Top
節税ですか?
京都の古い家は玄関のある間口がとても狭く、一見小さい家に見えるのですが、奥へ入っていくと次から次に部屋があり、場合によっては中庭まであったりして、実はなかなかの広さだったりします。これは、昔、税金が家の間口の広さによって課せられていたせいなのだそうです。だからって、ここまでしなくても・・・と思うくらい細くて長い造りをしている家もあり、うなぎの寝床と呼ばれています。

ニジギンポさんは、建坪を小さく取ることで、外敵から身を守っているんですね。
でも、ちょっと人が離れるとすぐに外へ出てくるところを見ると、あまり住み心地が良いわけではなさそうです。

f0041023_21281071.jpg

[PR]
by akaisaki | 2009-12-10 21:28 | 海の散歩
<< 長生きの秘訣は・・・? 紅葉でした >>