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ものの見え方
昨夜、容疑者Xの献身という映画をDVDで見ました。
ずっと前に原作は既に読んでいたのですが、面白かったです。
割と原作に忠実な展開になっていたと思います。
このストーリーのポイントは、昔流行った「頭の体操」の中に出てきた騙し絵に似ています。
一見、二人の顔が向き合った絵に見えるのが、ちょっと見方を変えると、何匹もの魚の絵が組み合わさった絵に見える。でも、その見方を変えるのがなかなか難しくて、一度二人の顔に見えてしまった絵は、どうしてもそういうふうにしか見えないのです。

魚の特徴を文章にしようとする時、その騙し絵を見たときに感覚がよみがえります。
皆さんは、この魚の外見を説明するとき、何と言うのでしょう?

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白と黒の縦じまのある細長い魚。
この説明に当てはまる魚の、なんと多いことか!
Aという魚は体に2本の白いラインが入っています
Bという魚は体に黒っぽいラインが3本入っています
これじゃ、どっちも当てはまっちゃって、この写真の魚がどっちなのか、わからないですね!
自分に自分が騙されそうです。。。
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by akaisaki | 2010-03-09 21:42 | 海の散歩
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