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例えば、魚を撮りたい人が、これからカメラを買う場合
甲殻類やウミウシを撮るんだったら、どっちでも良いかなと思うんですけど、できるだけたくさんシャッター切りたい魚を撮る場合や、ワイドを撮るんだったら、考えた方が良いと思います。
カメラを何にするかじゃなくて、どっちかと言うとハウジングの問題かな。
一眼の場合、たいていは外部ストロボを使うことになると思うのですが、それを光ケーブルでつなぐのか、シンクロケーブルでつなぐのかで、だいぶアドバンテージが変わってきます。なんでかって言うと、光ケーブルでつなぐってことは、中身のカメラの内臓ストロボを発光させるってことで、その光をケーブルで拾ってストロボを光らせることになるわけです。外部ストロボそのものはいくらでも連射できるのですが、内臓ストロボは連射ができません。そのため、バシバシバシッ!!と続けて撮っていると、途中で「ちょっと待って」というサインが出てしまうのです。ベラなんて、たいていシャッターを切った次の瞬間が一番良いポーズだったりするので、そこで「待て!」と言われるとチョーくやしいのです。
シンクロケーブルでつなげば、内臓ストロボを発光させることなく外部ストロボを光らせることができるので、いくらでもバシバシ連射できるのです。
うらやましい。
でも、だからって、そう簡単に買い換えられないからね。

この人も、ひらひらひらひら泳いじゃって、微妙になかなかこっちを向いてくださらない。
この日は潮が速かったんで、動きが鈍ってて撮りやすかったです。

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by akaisaki | 2010-05-15 19:15 | 海の散歩
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