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ばりはな
私にとって、バリと言えばハナダイとチョウチョウウオ!だったのですが、10年ぶりに潜ってみると、バリで見られたハナダイはパラオで見たハナダイと被っているものが多かったです。
例えば、オオテンとフチドリが20m程度の深さで見られるのは、パラオと同じ。
そのどちらも八丈では深場のハナダイですから、いるところには浅いところにいるのね~、と感心したものでした。パラオだけでなくバリでもその水深で見られるってことは、本来は浅場のハナダイなんだってことなんでしょうね。
パラオの深場では、コウリンやカマジなどのハナダイが有名ですが、バリでは、そこまで深場に行く機会もなく見られませんでした。しかし、最大水深ではツースポットという、ピンクと黄色がどえらく鮮やかに目立つハナダイのメスや幼魚を発見。特に幼魚は、好きな人なら悲鳴を挙げそうなほどきれいです。これのためだけにでも、カメラを持って、もう一度バリへ行きたいくらい。

今回、自分自身の写真は、ほぼ皆無ですので、参加者の皆さんの写真を組み合わせてハナダイ・パラダイス。
どれが、なんだか、わかります??

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時間とお金があれば、今すぐにでも行きたい!
と言いたいところですが、肝心のカメラがないんですよね~。
なんでだろー??
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by akaisaki | 2011-03-09 18:09 | 海の散歩
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