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果てしない校正
昨日と今日で、親方の「海水魚」の初回の校正をやっつけました。
とにかく文字の間違いを訂正しまくって、出版社へ送付。
時間がないので、前半部分は今朝の速達、後半部分はスキャナーで読み込んでメールで送るという荒業でした。訂正箇所が少なければ電話で…ということもできるのでしょうが、あまりにも膨大だったもので。
いったんこれで直しを入れてもらい、しばらくしたら、もう一度校正をさせてもらえるはずです。

しかし、校正って、なぜか何度やっても訂正箇所がなくならないんですよね。
見直す度に、必ず1個は見つかる。
もう、これで完璧だろう…と思いつつ、念のため見直すと、やっぱり見つかる。
先日、出版させてもらった「ひみつのウミウシ」。一体何度読み直したことでしょうか。もう、しばらくは二度と読みたくないと思うくらい、読み直しました。本当に、しばらく読んでいなかったのですが、先ほど、ちょっと気が向いて、読んでみました。
やっぱり…あった。
見ない方が良かったかなぁ。
図鑑じゃないけど、正誤表、作った方がいいっすかね?

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さて、今日も底土海岸の花。
ハマダイコン、ハマエンドウに続き、今日も「ハマ」のつく花ですよ。
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by akaisaki | 2011-03-24 20:51 | 陸の散歩
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