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変化がもたらす変化。
高校か中学の理科で習う話だと思うのですが、日本という国は、糸魚川静岡構造線というラインで、大きく東西に分けることができます。糸魚川は新潟県の西端を通っている川。そこから長野県の諏訪湖のあたりを通って静岡県まで、日本を真っ二つに分断するラインが引かれているのです。もちろん、そのラインは、誰かが地面に描いたものではないのですが、日本の地質構造がその両側で異なっているため、地質図を描くと、そのラインが浮かび上がってくるのです。
面白いことに、例えば雑煮に入れる餅が、丸餅か角餅かという違い。この構造線の付近が境界になっていると言われています。
人間の文化の境界線と日本の国の構造線、因果関係の有無はわかりませんが、私たちの考え方や暮らし方には、自分では知らず知らずのうちに意外なことやものが影響しているのかも知れません。
間違いなく、この震災で、価値観や暮らしぶりは、大きく変わったわけですし。

人間だけでなく、ココにゃんも、震災後の様子が変わった気がするのは、気のせいでしょうか?
以前は「かまわないで、さわらないで、好きにさせといて」のお嬢様だったのに、最近はすっかりデレデレ猫になってしまいました。餌さえ置いておいてあげれば、2~3日は勝手に生きていけそうな子が、最近は、飼い主が外へ出るたびに、どこからか現れ、先回りしてゴロン。飼い主のために地面を抑えておいてくれてる・・・ってわけではなさそうですが。
あまりにも、人の周りでごろんごろんするので、飼い主の花粉症が悪化しています。

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ラッキーの散歩をする時にまで、先頭に立って護衛?してくれています。

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そう言えば、同じ動物ですが、ラッキーを始め、チェリーやカメちゃんには、何の変化も見受けられません。ココにゃんが変わったように見えるのも、ただの親ばかかも知れません。
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by akaisaki | 2011-04-11 21:58 | 海の散歩
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