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みんなの親方
「ウミウシ」に始まり、「海水魚」に続き、そして今度は「スズメダイ」
やっと誠文堂新光堂から出た、親方のネイチャーガイドブックのシリーズが終了しました!
本日、「スズメダイ」の最後の校正。
これで、とりあえず当分の間、本来のガイド業に専念できるはずです。
その前に、スタッフ用シャワールームの改装と、裏の草刈もやってほしいんですけど。

本の執筆中、たくさんのアドバイス、写真の提供をしてくださった方々との間で、メールのやりとりがありました。その中には、今まで全く知らなかった方々もいらっしゃるので、「つながり」が増えて良かったなあと思います。
そんなやりとりの中で、今までもちょっと思っていたのですが、面白いなあと思ったことが1つ。
写真家の吉野雄輔さんなんかも、そうなんですが、親方のことを「加藤さん」と呼ばずに「親方」と呼ぶのです。
元々、加藤さんのことを「親方」と呼ぶようになったのは、数年前くらいにいた元・大工の兄弟子ではないかと思うのですが。「親方」と呼ぶのは、普通、その弟子たちなわけで、吉野さんのような先輩格の方から呼ばれるのって、なんだかくすぐったいですよねぇ。同業者の中にも「親方」とおっしゃる方がいて、いつの間にか、まるで加藤さんのハンドルネームみたいになっちゃってるようです。
ゲストの方の中にも「親方ー!!」って呼ぶ方、いらっしゃいましたっけ。


話しは変わりますが、スズメダイって、スズメダイ科の魚たちの総称でもあり、スズメダイという魚の種名でもあります。クマノミもそうですけど、こういうのって不便ですね。
ベラや、ハナダイには、「ベラ」や「ハナダイ」という名前の魚はいないので、話がしやすいのに。

これはスズメダイが卵を守っている様子です。
って言ったら、どっちのことを指しているか、わかります~?

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卵は、こんな感じです~。

f0041023_21504219.jpg


「スズメダイ」の本は、既に予約注文受付中!!
お値段は3150円だそうです。買ってね、買ってね~!!

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by akaisaki | 2011-06-28 21:51 | 海の散歩
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