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10年で100人
少し前ですが、何も頼んだ覚えがないのにPADIから私宛に小さな荷物が送られてきました。
何だっけ? と思いながら荷物を開けてみると、何やら表彰状のようなものが。。。A4サイズにカラーコピーした紙が一枚、英語で「おめでとう!」と書いてありました。何がめでたいのかと思ったら、どうやら私がダイビングのインストラクターになって10年経ったらしいです。
OL時代が長かったので、年齢の割りに、インストラクター歴は浅いです。

ところで、PADIのホームページを見ると、インストラクターの人は自分の実績などを閲覧できるようになっています。10年で、どんだけ講習したんだろう?と思って見てみたら、なんとピッタリ、ちょうど100人でした。講習がメインで運営しているダイビングショップなら、100人なんて数か月分の数字だと思うのですが、講習を全くやらないショップだと思われていたレグルスで100人という数字は、ちょっと驚きです。我ながらビックリ。毎年10人くらいは講習していたってことになりますよね。

しかし、そのペースを軽く上回っているのが、今年インストラクターになったばかりのほのかちゃん。まだ半年も経っていないのに、軽く10人を超えています。
別に、今年になって講習費を安くしたとか、大々的に宣伝してみたとか、何もやっていないんですよ。むしろ、震災の影響で、今年からダイビングを始めてみようという人は激減するだろうと思ってましたのに。
この調子だと、あっという間に追い抜かされそうです。

10年一区切りで考えれば、気持ちを新たに切り替えて、初心に戻ってみることが必要な時期なのかも知れませんね。
この先、もう10年やっていけるのかどうかは謎ですが・・・。

講習はほのかちゃんに譲るとして、写真は、初心にかえって撮り直したいものがイロイロ。
「撮ったことがあるから」はやめにして、100枚撮った被写体にも、もう一度最初から向き合ってみたいです。

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自分でも気が付かないうちに、写真の撮り方が変わっているってこと、ありますよねー。
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by akaisaki | 2011-08-04 13:14 | 海の散歩
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