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わかってもらいにくい趣向
ずっと前に出先でダイビングをした際、申込書に「見たいもの」を書く欄があって、そこに「ハナダイ以外のハタ科の魚」と書いて、ちょっと「??」という顔をされたことがあります。ハナダイを見たいというと、すぐに=深場好きか??と思われそうですが、それ以外のハタ科の魚はいろんな環境にいて、それでいて、自分ではなかなか見つけにくいものが多いのです。

まぁ、それと同じようなもので、人に言うと「は?」と言われそうなんだけど、好きな魚の中にヒメジ科がおります。私も成魚にはあまり関心が沸かないのですが、幼魚は、なかなか可愛いと思います。どんなにちっちゃくっても、一丁前にヒゲがついていて、それが時々ちらっと見えたりすると「ベラのふりして、群れの中で混ざって泳いでるつもりなんだろーけど、バレバレだよーん。」と言ってやりたくなるのです。
最近、そんなちびっ子ギャングたちが増えてきたようです。

今日、台風12号ぶりに、しかもナズマドで潜れちゃったりしたのですが、エントリー口にいっぱい現れていました。
そして、なんと、その中にインドヒメジが!!
インドヒメジと言えば、私がまだかなりの初心者の頃に、初めて見た時感動した魚の1つです。
黄色と茶色の染め分けで、まさにカレー色!! インド人のようなヒメジだあ!!
この和名を付けた人は、センスいいっ!!
と、思ったものです。

好きだという割りには写真を持っていなかったので、代わりに「ヒメジ」。

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これも、八丈じゃ、なかなかレアなのよん。
ヒメジもインドヒメジも出るなんて、八丈ってスゴーイ♪
って、言っても、なかなかわかってくれる人がいないんだけど。
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by akaisaki | 2011-09-08 15:12 | 海の散歩
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