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ストロボの寿命
昔、昔、私がCカードを取って、さぁ器材を買いましょうと考えた頃、アドバイスしてくださるインストラクターや店員さんは、決まって
「ダイビング器材は一生モンだから、良いのを買った方が良い」
と言ったものでした。
それを聞いて、お財布の都合も考えながらも、ちょっと無理して高めのものを選んでいたような気がします。しかし、その時買ったレギュレーターは10年使ったところで、お釈迦になりました。BCは今でも使える状態ですが、途中で浮気して使ったBCが3つくらいお釈迦になっています。
まぁ、それは毎日仕事で使ってるんだから、仕方がないんじゃない?と思われるかも知れません。
でも、要は、使用頻度によっては、一生使うのは無理ってことですよね。
で、今では、ダイビング器材は消耗品だと思うようになりました。

ところで、水中カメラ用品はどうなんでしょう?
少し前にも書いたように、充電池は何年かに一度は買い換えた方が良いそうです。ストロボはどうなんでしょう? 確か、これも某水中写真家の方が、何年かに一度は買い替えないと、中のコンデンサーが弱ってきて、光量も落ちてきているのだとおっしゃっていました。

そう言えば、昨日のユウゼン&ハタタテハゼの写真・・・。どうも左側の影が濃い。
これって、カメラの右側に付けているストロボが光っていないんじゃないのか?? 
で、今日いろいろやってみて、光ってはいるのだけれど、どうも弱っているらしい・・・ということがわかりました。
詳細を書くと長くなってしまうので、とにかく弱っているストロボを元気付け、1灯だと影が付きやすい被写体でテストしてきました。

f0041023_1984037.jpg


何とか、影なしで撮影できたワカウツボ。
よく考えたら、ワカウツボを一眼カメラで撮るのって、初めてだったかも。
意外とカッコイー!
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by akaisaki | 2011-11-10 19:10 | 海の散歩
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