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取り説を読むタイミング
取り扱い説明書って、ちゃんと読む方ですか?
私は人から「ちゃんと読む方でしょ?」と言われるのですが、どちらかと言うと読まない方です。
ただ、パソコンの再インストールやネットワークのつなぎ方などは、手順を間違えて痛い目にあったことがことが何度もあるので、我慢して事前に読むようにしています。
家電製品やAV機器などは、とりあえず使ってみてしまう、つないでみてしまうタイプです。ソフトなども、とりあえず起動して、あっちこっちのメニューボタンを押してみてしまいます。なんだかんだやってみて、「あれ? こういう時、どーすんの?」とか、「これって、どうやったらできるの?」と、疑問や欲求が湧き上がった時に、初めて取り説を広げます。

初めてコンデジを買って、使ってみて「うまく撮れない!」と嘆いているゲストには、「まず取り説読みましょうよ!!」と言っているくせに、自分は読みません。。。

そういうわけで、GF3の取り説も、あまり読んでいません。
コンデジの時と同じようにシャッタースピード優先で、適当にぱちぱち撮っていたのですが、ウミウシを撮ってみて、初めて困りました。どうも、感度が良すぎるのか、みんな明るすぎて白くとびがち。こういう時にはマイナス補正を・・・と思ったのですが、水中では、その方法がよくわからず、ちょっと離れて撮るしかなく・・・こんな写真になってしまいました。
胴体は真っ白になってしまったので、トリミングしてます。

f0041023_18383665.jpg


次回は、ちゃんと適正露出の写真が撮れるかと思います。

取り説を読んでいたら、こんな機能があることも発見しました。
コンデジの場合、シャッターを半押ししてピントを合わせますが、ピントが合わないと、それ以上シャッターが押せず、いつまでも写真が撮れなくてイライラすることがありませんか?
GF3は、設定で、ピントが合わなくてもシャッターを押せちゃうようにすることができるのです。
良いのか、悪いのか、よくわかりませんが。。。
なんとなく、イライラしなくて済みそうな気がします。
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by akaisaki | 2012-02-15 18:42 | 海の散歩
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