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目玉の話
唐突ですが、飛蚊症って知ってます? 加齢が原因になることが多いので、「あたしそれかも」と言うと、「まぁ、年だからしょうがないでしょ~」と聞き流されてしまうやつです。もうずいぶん前に、右目だけで物をみると、視界に糸くずのようなものが見えていたんです。普段の生活には支障がないのですが、写真を撮る時、ファインダーを右目でのぞくと、被写体の周りに糸くずのようなものが見えてピントを合わせにくく、うっとおしくて仕方がなかったのです。コンタクトレンズを常用しているので、年に一度は眼科医に診てもらう機会があり、その時にその話をしたら「どんどんひどくなるようなら相談してください」と受け流されました。
まぁ、確かに、日常生活に支障はないのなら、大掛かりに治療するって言うのも何ですしねぇ。症状がひどい場合には網膜剥離の可能性があるそうです。

しかし、本当に何年も前のことなので、最近すっかりそのことを忘れていました。
で、ついさっき思いだして、右目だけで見え方を確認してみたんですけど…もう糸くずなんて何も見えないんですよね。きっと忘れていた頃から治っていたんでしょう。自然に治っちゃうこともあるんですね。
我ながらびっくりです。どうやって治ったのかしら?

一般的に「視力」というと、距離だけの違いで見える・見えないを測定していますけど、厳密に言うと、もっといろんな違いがあるかと思います。例えば、私の場合、右目と左目の色温度が違います。これも日常生活には支障ない程度なのですが、左目で見た方が、右目で見た時よりも少し赤っぽく見えます。でも、これって客観的に他人と比べられないですよね~。。。

こちらの方は、何がどんな風に見えてるんでしょうか?
せいぜい明るさしか認識できないと言われていますが。
けっこう、つぶらな瞳をお持ちですよ。

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それにしても、チャコちゃんの瞳は、瞳孔が閉じたり開いたり、感情豊かで見ていて飽きません。
明るいところで瞳孔が開いている時は、たいてい戦闘モードに入っています。


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箱から飛び出て、じゃじゃじゃじゃーん!



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by akaisaki | 2014-01-18 17:44 | 海の散歩
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