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少年Hから3丁目へ
先日DVD見まして。水谷豊さんと伊藤蘭さんご夫妻が、夫婦役を演じていることで話題になった「少年H」。でも、私が見たかったのは、そんな理由だからではなく、内容が妹尾河童(せのうかっぱ)さんという実在の人物の少年時代を描いたものだったからです。この人の書いた旅行記が大好きで、今でも文庫本を大事に持っています。
時代設定が終戦までの数年間。両親から聞いたことのある、戦時中の話と同じだなあと思っていたら、妹尾河童さんと両親は数歳違い。場所も神戸や三宮なので、意外と近いところで生きていたんだなあと思いました。
終戦が1945年、その20年後には新幹線が走り、東京オリンピックが開催され、東京タワーが建てられ「Always3丁目の夕陽」の時代に入ります。そして、その頃に私が生まれているのです。
映画を観てると、ものすごく古い時代のことのように感じるのですが、生まれる前の話じゃないんですよね。まだそんなに年寄りになったつもりはないんですけど。子供の頃、家に電話が無かったとか、テレビは白黒だったとか、500円札があったとか。すごく昔っぽく聞こえますね。
ところで、2015年は、Back to the futureのパート2で、マイケルJフォックスが出かける未来の年。この映画、パート1しか見てなかったなあ。どんな風に描かれていたんでしょう? ちょっと見てみようかな。

私がダイビングを始めた頃、水中カメラを持っている人はごく一部でした。
ホントに、そんなに昔の話じゃないのに。今は、カメラを持っていない人の方が、ごく一部。
こんな写真、昔だったら難しかったのになあ。

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次の20年は、どうなってるんでしょうね。
その前に、自分、どうなってるかが問題かな。
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by akaisaki | 2015-01-12 21:10 | 海の散歩
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