Top
大ちゃん。さよなら。
豪海倶楽部で2ヶ月にわたって登場してもらった、小さなイソギンチャクに住んでいた大きなクマノミの大ちゃん。このイソギンチャクで一生を暮らすのはとても無理な話なので、いつかは・・・と思っていたのですが、ついに消えてしまいました。
このイソギンチャク自体が僅か直径5cm程度に縮こまってしまい、クマノミは1匹もいなくなってしまいました。
台風12号の接近中に大シケになりましたから、それで死んでしまったのでしょうか?
それとも、新天地となる、もっと大きなイソギンチャクを見つけて引っ越したんでしょうか。
すっごく意地悪な奴だったけど、いなくなると、なんだか寂しい。
どっかで、元気に暮らしてくれてると良いのになあ。
f0041023_21404423.jpg

[PR]
by akaisaki | 2006-09-10 21:41 | 海の散歩
<< 持久力 ヒレの長さ >>