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透明シリーズ
前々回は魚でしたが、今日はエビです。

唐突ですが、私が通っていた高校には正課クラブと課外クラブというのがありました。課外クラブというのはいわゆる部活のことですが、正課クラブというのは週に1時間ある、全員どこかしらかに入らなければならないクラブ活動でした。
私は・・・理科の解剖クラブというのに入っておりました。
残酷なようですが、要は片っ端から解剖するのです。
準備とか、その後の処理とかレポート作成もありますから、毎週毎週解剖しているわけではないのですが、カエル、鮒、ハムスター、ウサギなどを解剖して、腑分けをいたしました。

ふと思ったのですが、こういう透明な生き物は、どのように解剖したら良いんでしょうねえ??
どんなに小さくても、顕微鏡とピンセット等の器具を使えば解剖はできるのですが、透明というのは・・・
ま、外から丸見えですから、解剖する必要もないのかも知れませんねぇ。
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アカスジカクレエビって、どうしたらもっとちゃんと写真に写ってくれるんですかねぇ。
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by akaisaki | 2006-11-09 19:32 | 海の散歩
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