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動いたテトラポット
台風過ぎ去って2日目。
昨日から回復した底土で2本潜ってまいりました。
と言っても・・・なぜか昨日よりウネウネ。特に夕方になってからは、良くなったはずの透明度が白濁りでガタ落ちでした。

1本目はまだ良かったのです。
いつもの通り、水中にも積みあがっているテトラポットの横を通り抜けながら、ツユベラの幼魚を何匹も見つけ、こーいう岩の隙間に逃げ込むタイプって生き残る率が高いんだな~と感心していました。

2本目、エントリー時点で、さっきよりウネリが大きいな~と、溜息が出ました。それでも入れない程ではなかったので、ちょっと遠出してみたりして。沖の方がウネリが強くて、こりゃ失敗だったわい、と思いながら帰ってきました。
驚いたのは、ほとんど帰りついてから。
1本目の行きがけに通ったテトラポットの横が、なぜか通れないのです。
確か、いつも通っている場所なんですが・・・
しかも、1本目に何匹もツユベラを見た覚えのある場所なんですが・・・
そこを通ろうとすると、なぜかテトラポットの下にあいた小さなトンネルをくぐらなければなりません。いつもは、そんなトンネルくぐりなんかやってないよ。。。あたし、何か間違ってる??
そのテトラポット自体は見慣れたものだったので、どうして横を通れないのかが理解できなかったのですが、しばらくして気がつきました。
そのテトラポットは、もう少し上の方にあったのが、下にずり下がって落ちてきていたのです。

動いたのは、いつだったんでしょう??
潜ってる間?
良かった~、その瞬間に居合わせなくて。
急に怖くなって、あわててテトラから遠ざかりました。
f0041023_21221110.jpg

底土の沖のテトラポットに寄り添っていたホホスジタルミ。
こういう、何かに寄り添うタイプは、生き残ってる率が低そうですね~。
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by akaisaki | 2007-09-09 21:23 | 海の散歩
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