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コンデジのシャッターチャンス
一眼の場合、ファインダーにピタリ顔をくっつけているので、被写体以外は何も見えないことがしばしばです。だから、周りで何が起こっても気が付きません。コンデジの場合、カメラを持っている手をうーんと伸ばして撮るので、カメラと被写体とその周囲の風景も一度に見ることができます。

今日追いかけていたのは穴の中に住んでるハコフグの幼魚。
どちらかと言えば撮りやすい部類に入るはずなのですが、今日は最初からずいぶんと穴の奥の方にいらっしゃいました。たまに手前の方に出てきたりしそうな雰囲気だったので、ちょっと粘ってみたのですがダメでした。
でも、その最中に、手前で妙にチョロチョロと動き回る細長い生き物が。。。
普段は穴の奥にいて、ライトを照らすとさらに奥へと逃げてしまうので、なかなか撮れないはずのヨウジウオ系。今日は私の手元にまで出てきて動きまわってます。
何をそんなに動き回っているのかと思ったら、喧嘩してたんですねえ。

撮ろうと思ったものは撮れませんでしたが、撮ろうと思ってもなかなか撮れないものが撮れちゃいました。
これもコンデジの良さの1つかも知れませんよ。
臨機応変に撮れそうなものを撮る。
f0041023_17504378.jpg
                                 Nikon Coolpix7900

ヒバシヨウジとノコギリヨウジの喧嘩シーン。
実は、ヒバシヨウジ、八丈で見るの初めてだったんだな。
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by akaisaki | 2007-10-23 17:51 | 海の散歩
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