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3月の主役
今年はうるう年とは言え、2月は他の月より短いので、普段よりも「締め切りを守らなければ!!」という気になります。それが、かえって良かったようで、なんだかとっても早く書き上げてしまいました。その代わり、ネタは身近なところで、今度の豪海倶楽部の主役はこちらの方。
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思いっきり自分で首を絞めてるクーちゃん。
首吊り自殺しちゃうのと、店の柱が折れるのと、どちらが先でしょうか。。。

あっ!
あとは、「海で逢いたい」に出展する写真を選ばないと!
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by akaisaki | 2008-02-29 21:03 | 陸の散歩
2月の海
昨夜は嵐でしたよ。
雨と風の音がうるさくて眠れない・・・なんてものではなく、怖いくらいでした。
台風の時と違って、ただ低気圧から伸びた前線が通過するだけだと、気象庁から出る細かい予報もなし、注意を促す島内放送も無し。でも、実際は下手な台風が近くを通る時より、よっぽどすごかったです。
外で何かが飛んでいく音もしていたし、店のテラスの椅子もひっくり返っていました。植木鉢だけは中に入れておいたので、助かりました。
もともと2月はシケの日が多くてダイビングができる日が少ない、なんて嘆いていたけど、そのうち避難しなくちゃならなくなるんじゃないでしょうか。
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外へ出ると潮風でびしょびしょになっちゃうから、車の中からデジカメでぱちり。
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by akaisaki | 2008-02-27 13:47 | 陸の散歩
たまには普通っぽい魚
自分のブログを過去にさかのぼって見ると、なんだか変な写真ばっかりですねえ。最近のは、特にそんな感じ。
よく言えば、他の人のブログに出てこないような生き物を選んで載せているのですが、誰も「私も撮りたい!」とは思ってくれないかも。
しかも、季節柄魚影が薄いせいもあるとは言え、あまり動きのない生き物ばかり。
このままでは、南国の海へ出かけて、さあ魚を!!と思っても、ピントが追いつかないかも知れない。
先日、本当に久しぶりに魚を撮ったら、かなり玉砕してました・・・
これじゃ、証拠写真程度ですね。。。

底土で出会ったアオノメハタ。
個人的にかなり好きなんですが、これも他の人のブログでは見かけない魚かも~。
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by akaisaki | 2008-02-26 22:19 | 海の散歩
tako8ika10kani8 エビは?
タコの足は8本。
イカの足は10本。
カニの足は8本。
カニダマシは6本。
犬も猫も4本ずつ。

あれ?? エビって、一体何本あるの???
まるでムカデ状態やね。
ヒゲもいっぱいだったんだね。
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by akaisaki | 2008-02-25 23:37 | 海の散歩
冬になると小さくなるもの
私自身は・・・寒いと小さくなってる気がしています。今日なんて、一日中ストーブにくっついて小さく丸まってました。ココも一生懸命、小さく丸まろうとしているようでした。
しかし、どちらも、実際には小さくなっておらず、どちらかと言えば冬太り中。。。

冬になると、小さくなるのは、ハイビスカスの花です。
夏に咲いているのと比べると、まるで別種のようです。
そもそも、花自体、今頃咲いているのはすごく少ないのですが。
でも、みぞれが降ったって咲いてるんだから、エライ!
やっぱり八丈島は南国なんだ!! (寒いけど)
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by akaisaki | 2008-02-24 22:17 | 陸の散歩
明日はきっと起きれない。。。
春一番が吹いたんですって??
そんなに暖かくなった気はしなかったけど、前夜は久しぶりに暑くて毛布を一枚外しました。
起きる時も、あー、ずいぶんと体が楽だなーと思いました。
それが、午後からどんどん気温が下がって、今ではストーブと電気カーペットが全力モードです。明日の朝はもっと冷え込むんでしょ?

ゲストはお帰りになったし、今日からの強風で海はシケそうだし、ガンガンに冷え込むんだったら、きっと布団から出る気しないだろうなあ。顔だけ出してると、顔も冷たくなっちゃうのよね。乾燥しないように、クリームいっぱい塗って寝ようっと。
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by akaisaki | 2008-02-24 00:46 | 海の散歩
虫とかが苦手な方はご遠慮ください。
もう一度言います。
お食事中の方、昆虫が苦手な方等は、ご覧にならない方が良いと思います。
気分を害されても、責任は負いかねます。

数日前から、ココの口元に、ごはんつぶの様なものが付いて、気になったおりました。
しかし、最近の成長ぶりを見ると、これは脂肪塊かと。。。
最愛の飼い猫が、お腹を空かせている様子を見るのは大変切ないものがありますが、だからと言ってぶくぶく太っていく様子を目の当たりにするのも、他人には理解してもらえないであろうつらさがあります。そんな折に、顔に脂肪の塊。。。
私のことは良いから、猫の美容外科ってあるのだろうか??と真剣に考えました。
猫の脂肪吸引。5万円くらいなら、頼んでみても良いかも。しかし、移動時間がつらいだろうなあ。ココは車が嫌いですから。

そうやって悩んでいる時、親方が
「これって、脂肪じゃないんじゃないの??」と・・・

さあ。

こっから先、嫌いな人は、本当に見ない方が良いですよ。






親方が、ココの顔に付いたご飯粒のような物体を引っ張って、取ってしまいました。





その正体とは・・・





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マダニ







あたし、一緒に寝てたじゃーーーーーーーーーんんっっっっっ・・・・・

黙祷。。。
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by akaisaki | 2008-02-22 23:26 | 陸の散歩
消えゆく八丈牛乳
子供の時イマイチ牛乳が嫌いで、食べるのが遅かったせいもあって、給食の時間が大嫌いでした。食パンを生で食べるというのも、いまだに抵抗があります。もし食パンがトーストで、毎日コーヒー牛乳だったら、今頃私はもっと大きく育っていたかも知れません。

そんな私が、人生で初めて「これなら、そのままでも飲める」と思ったのが、八丈牛乳。
味が全然違います。他の牛乳は水っぽく感じます。特濃とも違います。
そんな八丈牛乳が、採算が合わないのか、なくなってしまうのだそうです。
私は、また牛乳が飲めない人に逆戻りです。
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ふれあい牧場のてるみちゃん。
レンズ、なめちゃダメだよ。

八丈牛乳の生産が終わったあと、この牛さんたちはどうなるのかなぁ。
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by akaisaki | 2008-02-21 20:33 | 陸の散歩
「ウミウシ好きダイバー」の分類学的考察
ウミウシが好きな人って多いですよね。
驚くのは、体験ダイビングの時点でウミウシを既に知っていて感動してくれる人がいることです。
でも、ダイバーの中で「ウミウシを好きだ」と言っている人は、ウミウシに感動してくれる体験ダイバーとは、必ずしも同類ではありません。
ウミウシ好きになったダイバーには、いくつかのパターンがあるのです。
そのパターンは、ウミウシを好きになった理由によって分類することができます。

(1)もともと小さい生き物を可愛い!!と感動する習性を持ち、ウミウシの色や形の美しさに魅かれてるタイプ

⇒ どんなにレアなウミウシであったとしても、客観的に見て美しいとは言えない色合いをしているウミウシや、サイズの大きなものをを見せると「え~~っ・・・・」と困った顔をする。

(2)水中写真を撮りたいのだが、自分のカメラではウミウシしか撮れないと思っているタイプ

⇒ 実は甲殻類も好きだったりして、ウミウシばかり見せると飽きられる。

(3)ハゼ・マニアにも見られる現象だが、ウミウシの種数の多さに興味を持っていて、できるだけ多くのウミウシの写真を撮りたいと思っているコレクター・タイプ

⇒ 八丈では普通種なのに、他の場所では見られないウミウシを見せると喜んでくれて、こちらも嬉しい。しかし、すでに相当数のコレクションを持っていたりするのでプレッシャーを感じる。

(4)ウミウシの分類が進んでいないこと、もしくは不明種が多いことに魅かれていて、わけのわからないウミウシを発見することに喜びを感じるタイプ

⇒ 外国語の論文を読み漁っている方が少なくなく、こちらはタジタジ。。。日本語のウミウシ関連の本を鵜呑みにすることなく、徹底的に種名を解明することに情熱を燃やしている。
ガイドに見せてもらうより、自分で見つけたい。


さぁ、ウミウシ好きの皆さん、あなたはどのタイプ??
ウミウシ好きなら知ってるかしら?
このウミウシ。だーれだ??
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あっ!! 忘れてた。
このウミウシが好きな人は、こんな人です。

(5)ウミウシ=変な生き物と考え、その変な生き物が好きな自分を可愛いと思っているタイプ。

⇒ (1)のタイプとは対極的で、地味で気持ちの悪い形状をしているウミウシを見つけた時の方が喜びを感じる。
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by akaisaki | 2008-02-20 21:37 | 海の散歩
いくつ?
昨夜、久しぶりに石坂浩二の金田一耕介を見ました。
小説が映画化されて、たまたま先に小説を読んでいた後に映画を見ると、たいていの場合がっかりします。自分が持っていたイメージと俳優のイメージが合わなかったり、ストーリー展開の順序が変わっていたり、重要だと思っていた部分が省略されていたり。
でも、この横溝正史×市川崑作品だけは、全く文句なしで、今でも私の気持ちの中で一体化しているような気がします。私の頭の中では、もう金田一耕介は石坂浩二になっちゃってるんですよね。。。

金田一耕介が登場する作品は、77もあるのだそうです。
わたし、いくつ読んだかな??
また読み直してみたくなりました。
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ところで、今日もウミウサギ探し。
八丈のウミウサギは何種まで増えるのかな??
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by akaisaki | 2008-02-19 23:53 | 海の散歩