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いろんな虫くん
魚の口の中の虫は、なかなか見つけられない・・・というか、その道のプロにお任せしているのですが、虫のような生き物は大好きで、いろいろ撮っています。昨年の今頃はタルマワシとワレカラにはまっていたのですが、今年はシロガヤに白い虫くんがいっぱい見られるので、それにはまっています。なんていう生き物かは・・・聞かないで下さい。
ただ虫くんだけを撮ってもつまらないので、シロチョウウグイスガイに乗っかったところで。
いろいろ絵作りができて楽しいですよ。

だめ?
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by akaisaki | 2009-01-31 19:02 | 海の散歩
恐るべし、低気圧。
低気圧の位置、今日は九州から四国のあたりに中心があったはず。八丈付近を通過するのは今夜か明日です。低気圧通過の直前には、たいていの場合ナズマドが凪、天気も悪くないことが多いのです。もちろん、昨日から「明日の午前中はナズマド♪」と思っていました。仕事は午後から、そして次の日は一日事務所に缶詰・・・のつもりでした。
ところが、予報どおり低気圧はまだ来ていないのに、風は既に南より。朝からナズマドはイヤな雰囲気になっていて、時間と共にしけてくるのは目に見えていました。
それどころか!
朝の東海汽船は欠航。
飛行機も一便は着陸できず引き返して欠航。
二便以降は全て飛び立つことなく欠航。
ちょっと予想外でした。
明日こそ低気圧が来て、全便欠航でも不思議じゃないなと思う状態なのに。

これが、海外ツアーに行く前だったら・・・と思うとゾッとします。
成田集合が朝早いので、前日に上京する予定ですが、場合によっては2日前に上京した方が良いかしら?
毎年ドキドキしています。
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成田で、みんなと笑顔で落ち合えますように。。。
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by akaisaki | 2009-01-30 18:48 | 海の散歩
お腹の中の虫?
相変わらず、平日はナズマド日和。週末は低気圧が通過するみたいです。
室内でできる仕事は溜めておいて、ナズマド凪の日はせっせと海へ。
今日は午前も午後も(私にしては)深場へ行ったので、それ以外何もできず、夕方は寝てしまいました。
親方は飽きるまでトウカイスズメを撮りたいと行って、毎度同じ場所へ出かけるので、じゃあ私は少し浅いところで飽きるまでハナゴンベを撮ろうかしら。。。今、やたらといっぱいいるんですよ。普段から見慣れているので素通りしていたもんだから、八丈でほとんど撮ったことがなかったのです。

で、先日から頑張っているのですが、いざ撮ろうとするとなかなか良いカットが撮れません。
今日、やっと何枚か気に入った向きのものが撮れました。
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これ、左を向いてますね。
他の写真、ほとんど右向きなんです。
右向きの方が、ピントがあってる写真が多かったのに・・・
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あの、お腹のあたりの、不自然な膨らみは何なのでしょうか?
変なもの飲み込んじゃったの?
一度人間ドック・・・じゃなくて、フィッシュドックに行かれた方が良いのでは。
虫撮り名人さんには、お腹の中の虫も見えますか?
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by akaisaki | 2009-01-29 20:20 | 海の散歩
虫捕り名人
ゲストの中に、世界中どこへ行っても寄生虫を撮ってくる虫撮り名人がいらっしゃいますが、こちらはプロです。この方がいないと、水槽の中の海水魚も、だんだん元気がなくなってしまうものがいるとか。海の中で、最もみんなから必要とされている、ありがたい存在なんでしょうか。
そういう人に、私もなりたい。
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ところで、さすがプロだけのことはあって、虫を捕っている(はず)現場を拝見していても、私には虫が見えません。この、ところどころホクロのように見える黒い部分がそうなんでしょうか?
ものすごく、視力が良いのでしょうか? それとも匂い??
一度、捕った虫を吐き出して見せて頂くことはできないものでしょうか?
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by akaisaki | 2009-01-28 20:56 | 海の散歩
ハイブリッドができちゃう?
この時期の平日、ナズマドが凪たって潜りにくるダイバーなんて片手で数えられる程度。
今日は、いつも頑張って潜ってる同業者の姿さえ見えないなあと思ったら、インフルエンザですって。いやですねぇ。。。うつりたくないです。。。海外ツアー前ですもん。
こんな時は、かえって海の中の方が安全かも知れません。
必要以上に人と会わないようにして、せっせとナズマドへ。

1~2月のナズマドと言えば、ホシエイ。
普段は全く見ることがないのに、突然いらっしゃいました。
しかも、いきなり繁殖のお相手をさせられそうになりました。
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黒いダイバーを見るとメスだと間違えるんだとか?
でも、あたしのドライ、オレンジなのに。

最初、ホシエイだと気付かず、きっとそんなに近寄ってきてくれないだろうとカメラを構えて待っていたら、最後まで突き進んでくるから怖かったよぉ。
ダイバーにまで求愛してたら、やたらめったらハイブリッドができちゃうんじゃないかしら。
どうしよう。ホシエイなんか身ごもっちゃったら・・・。
ある意味、インフルエンザよりこわーい。
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by akaisaki | 2009-01-27 18:41 | 海の散歩
コンデジが(勝手に)撮った写真
今日は昨日の大しけの状態からはずいぶんと回復し、週末のゲストも何とか潜れるか!?ということで、午前中は八重根に行ってまいりました。とても「凪」とは言えないじょうたいでしたが、まあエントリー・エキジットだけ頑張れば、普通にダイビングできるでしょう、という感じ。ところが、潜っているうちに潮位が上がってきたせいか、なんだかウネリが大きくなってきてしまいました。やっぱり午後からは神湊の方が良いかしら~??と、エントリー口に張ってあったロープを回収。そのロープを回収しながら上がろうとしたところ、ドドーンと大波が・・・。あれ~~と、足をすべらせ、巻き上げかけたロープをつかんだまま、波打ち際を振り子のように振り回されてしまいました。

その瞬間です!!
カメラは撮りました。
(ま、シャッター・レバーが何かにぶつかったとも言いますが)
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一生懸命撮った写真より、よっぽどピントが合っててビックリです。
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by akaisaki | 2009-01-24 18:10 | 陸の散歩
幻の・・・
もう、この話は誰かにしたことがあるはずなのですが。。。

私を初めてダイバーとして認定してくださった方は、当時はそうでもなかったらしいのですが、今ではギョーカイではそこそこ有名になられたインストラクターでした。
(よく覚えていませんが)20年前のNauiの講習は、現在私がやっている講習と比べると遥かに厳しいもの(だった気がします)。
特に、忘れられないのが海洋実習のあとのログ付けのとき。「ダイビング中に見た魚を30種類以上書けなければ潜った甲斐がない!」と言われ「なんでやねん!?」と頭を悩ませました。当時、頼れるのはヤマケイの「海水魚」だけ。図鑑を睨みながら「こんなもんがわかるようにならんとアカンのか!?」と、ダイビングが嫌いになりそうになっていました。
その先生が、水中で「おおおおっ!!! こ、これは!!! みんなも見なさい!!!」と感動しながら指してくれた魚が、マツカサウオの極小サイズ。小さくて何だかよくわかりませんでしたが、「これは幻の魚だよ!!」と言われ、大変ありがたく、その日のログに書かせて頂いたのでした。

その後、幸か不幸か、ダイビングを嫌いになることなく続けているうちに、マツカサウオそのものは幻の魚でも何でもないことを知りました。
なぜ、先生は、あの時あんなに感動していたのか?
当時は珍しかったのか?
場所が大瀬崎の湾内だったからか?
極小サイズだったからか?

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今でも、その謎は解けていません。
でも、当時初心者だった私にとっては、きっとこんな巨大マツカサウオの方が感動できたに違いありません。
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by akaisaki | 2009-01-23 19:03 | 海の散歩
飼い主の威を借る猫
普段は勝手に外で遊びまわり、お腹がすくまで帰ってこないココ。
今日に限って、お昼過ぎた頃に帰ってきて、やたらとニャーニャー、なきやみません。もうご飯?? 、とエサをあげると少し食べて外へ出て、すぐにまた帰ってきてしまいます。何度も出たり入ったり、帰ってきて人の顔を見てはニャー!

あー、多分、これは外についてきてくれってことなのね・・・

と、一緒に外へ出ると、案の定いらっしゃいました。
お向かいのロベ畑の中に、見かけない猫が。
その猫の方へ向かっていくと、ココも勢いよく走ってついてきます。
近くまでいっても、その猫は、畑の中でまったり。

「この子に負けちゃったの?」と尋ねると、
「ニャ・・・!」
相手の猫は、全く反応なし。

ココは、もう一度「ニャ・・・」と言ったあと、少しずつ離れていき、道の反対側の木陰に逃げ込んでしまいました。
さっきの勢いはどこへやら??
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しょーがないなー!!
すみませんけど、猫さん、ココがいないところでくつろいで頂けません??
と、その場を立ち去ってもらいました。

猫がいなくなったのを見届けた後、ココはすっかりおとなしくなり、帰ってエサをばくばく食べて、カゴに入って寝てしまいましたとさ。
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by akaisaki | 2009-01-22 18:26 | 猫の散歩
お二人さん、ありがとう!
先日の日曜日ぶりに、かなり早い周期でまたナズマドが凪ぎました。
もう、春がやってくるんでしょうか?
最近冬型の気圧配置が長続きしませんね。
当然、行ってきました。
私にしては、深場です。
日曜日に見つけたフタイロハナゴイを撮りたかったんです。
フタイロハナゴイが撮れたのは良かったのですが、さらに他にもまた撮りたいものが見つかってしまいました。こんなことじゃ、深場通いの泥沼にはまってしまう・・・と思いつつ、それもちょっとだけ撮ってきました。
しかし!
この時期つらいのは、エキジット前に過ごす水深5mでの長い時間。
「ト」から始まる3文字が頭をよぎると、それはまるで拷問のような拘束時間。
何か、何か見つけて、気を紛らわせなくては!
もちろん、それは水深5m前後にある被写体でなくてはなりません。
ここで何か見つけなくては、我慢できないっっっ!!
と、焦る私を救ってくれたのが、このお二人でした。
ありがとう!
そして、おめでとう!!
心から祝福しながら、写真をいっぱい撮らせてもらいましたとさ。
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by akaisaki | 2009-01-21 18:31 | 海の散歩
お口の場所
先日のスレで、イシヨウジの吻(フン)の先端は、口ではなく鼻なのでは!? というコメントを頂き

  ええええっっっ!?!?

と、写真を見直してみました。
いろんな角度から撮ったイシヨウジの顔のどアップです。
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やはり、先端にあるのは口ではないでしょうか・・・。
では、鼻はどこにあるのか?
どうも、イシヨウジの写真をいくら見直しても、鼻はここだ!とわかる写真が見つかりませんでした。
そこで、たまたま同じ日に撮ったワカヨウジの写真を見てみました。
イシヨウジはイシヨウジ属のお魚で、ヒフキヨウジ属のワカヨウジとはちょっと違いますが、同じヨウジウオ科なので、体の作りなんかは似ているはずです。
ワカヨウジさん、さすがに長いだけのことはあって、顔もでかいです。
鼻の孔がばっちり写っていました。
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目元のすぐ下のあたりです。
多分、イシヨウジも、同じような位置に鼻の孔が開いているんじゃないでしょうか。
そう思ってイシヨウジの写真を見直すと、なんとなく小さな穴が見えるような気がしちゃいます。

この鼻の使い方や、エサの食べ方については、わかりませんが・・・。

ところで、ウミテングの場合は長い吻の先は、口ではありません。
ウミテングの口は、この吻の付け根にあるんですよ。

    ええええっっっ!?!?

って、思ったら「れぐれぐ図鑑」を見てね♪
れぐれぐぅ~
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by akaisaki | 2009-01-20 20:18 | 海の散歩